ケーエスピー(株) 代表メッセージ
【Message】 ケーエスピーはちょっと変わった会社です
年齢、学歴、性別はあまり気にしません。コンピュータ経験はゼロで結構です。30歳を過ぎて未経験で入社した人もいますし、大学を中退してアルバイトとして来てそのまま社員になった人も います。女性でも30過ぎの転職者がいます。要はやる気があって、一生働く天職とする気がある人は、面接と適正検査さえパスしてもらえれば、基本的にどんな人でも受け入れる会社です。
まだまだ小さな会社ですが、独自性にこだわっています。営業活動も一種独特で、創業以来 ずっとお付き合いしているお客様(エンドユーザー)もあります。お客様の要望があれば、ソフト ウエア開発以外の仕事も請け負い、企業の業務改善に繋がる問題解決を実施していきます。 従って、プログラミングをはじめコンピュータに関する技術を習得することは当然ですが、何よりもお客様に適切に対応できる力を身につけることが大切です。当社では「ヒューマンスキル」と表現していますが、朝のあいさつに始まり、電話応対、接客、そしてコミュニケーション力等、社会人として必要最低限の事も同時に実体験も含め学んでいってもらっています。言い換えれば人間 形成が人材育成の中で大きなウエイトを占めています。
〔当社の従業員モデル〕

1.MIND(マインド) : 構成比率70%
自分自身の人格や器などを磨き、広く豊な心を持って何事にも対応できる底堅い「人間力」を育てる。対人コミュニケーション力を強化し対面対話を通じて人の和を広げる。自己実現のレベルを高め、人に愛され、人に感謝され、人に感動を与えられる人間となるように自己変革を継続する。
「ヒューマンスキル」はMINDの基本である。
2.SENCE(センス) : 構成比率20%
思いっきり働き、思いっきり遊び、コンピュータ以外のことに常に興味を抱き、「何でもトライ」精神を持つ。他人の目を気にするのではなく、常に周囲を客観的に洞察し、柔軟かつ俊敏に対応する。感性を磨くことによって無限の知恵が溢れ出てくる。時にはアイデアが窮地を救う。
3.TECHNOLOGY(テクノロジー) : 構成比率10%
コンピュータ好きの人たちが入ってくるので、技術吸収力が高いのは当たり前だが、プログラミングに先走りしないことが大切である。業務やシステム全体を把握する力を身につけられるようマクロから学ぶことが肝心である。ライフワークとするためにも目先の技術習得に走ってはならない。
代表取締役 宮本 行雄
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